ブログを読んで下さる皆さま。
いつもありがとうございます(。uωu)♪

先日は久しぶりに遠方に住む弟が子供を
連れて帰ってきたので会う事が出来ました。
子供は小学5年生の男の子の翔君(仮名です)。

 

この年齢くらいの男の子ってまだ『お母さんお母さん』
って感じで可愛いし懐かしい!そして幼い。
『お兄ちゃんもこんなんだったなー』としみじみ。

でもよく考えると不倫や離婚問題で揉めていたのは
お兄ちゃんも翔君とちょうど同じ歳の頃でした。
こんな幼い時に親の都合で辛い思いをさせて
しまったんだと改めて思ってもしまいます。

 

話は戻りますが
私もお兄ちゃんも娘も翔君と会うのはこの日が初めて
だったんです。どうなるかなってちょっと心配して
いたのですが、すぐに仲良しに。



特にお兄ちゃんとは任天堂SWITCHの対戦で
大盛り上がり。さすが今の子供はゲームなのね。
お兄ちゃん、大人げ無くコテンパンに勝ち(笑)
でもそれが『すごい!』と翔君のテンションが上げる。

 

人見知りなお兄ちゃんも自分が得意な分野になると
変わるみたいです(笑)
娘が『お兄ちゃんも弟と遊ぶみたいで楽しそう。
私とよりずっと話しているし。』
翔君が10歳になるまでなかなか会えなかったのには
いくつか理由があるのですが・・・

 

弟は翔君をとても可愛がっています。
それはずっと両親から聞いていました。

 

翔君もパパが大好きで、愛情を一杯注がれて
育っているのが分かります。
とても仲良しです。

 

数年前から実家に帰ってくる度に会う機会もあったの
ですが、私は翔君がパパと仲良くしているのを見て
パパパパと甘える翔君とパパ(私の弟)の姿を見て
子供たちがどんな思いをするか怖かったです。
自分たちの側にはパパは居なくなったのにって。

 

でももうそんな事をいつまでも気にしていても
仕方ないし、せっかくの『いとこ同士』だし
会う機会があればと思っていたので今回は
良かったと思います。



『どうして今まで会う機会が無かったの~?』と
娘に聞かれたので正直に話すと

 

『あーもうそんな感情はとっくに乗り越えたから
大丈夫よ』

 

娘の本当の心の中は分からないですけれどね。
そして翔君と同じように自分も愛されて
いたという記憶も残っていてほしいと思います。
皆さまも私も今日も明日も
笑顔で過ごせますように(*´ω`)