ブログを読んでくださる皆さま。
いつもありがとうございます(*^^*)

精密検査の思い出①の続きです。
紹介された少し遠くの大学病院まで来た娘と私。
こんな時、シングルマザーの心細さを感じました。

 

相談できる配偶者がいれば・・・。
いや離婚しても子供の病気の時は相談できる、
そんな関係だと本当は良いんでしょうけどね・・・。

が、そんな事は言ってはいられない!娘が何の
病気か、病気ならどんな治療をこれからしていくのか
しっかり医師から教えて頂こうと気持ちを立て直しました。

 

『大門先生(ドクターX)がいそうよね~』
『白い巨塔よー』
と大学病院の大きさにまずは二人で
圧倒されました。

 

言われていたのですが紹介状があっても
待ち時間、4時間ほどかかりました。
音楽を聞いたりお茶したりしながら待つのみ。
そしてやっと診察の順番がきて診察室に入ると、近くの病院で診て
下さった先生が笑顔で迎えて下さり少し安心したのを覚えています。

 

あれ以来『ずっと調べていたんだけれど珍しい症例、というか前例が無いんだよ。
勉強したいから違う医師や研修医も一緒に診せて貰ってもいいですか?』
と言われ承諾すると5人くらいの医師に囲まれる娘。ちょっと恥ずかしそうでした。



そして前例がないんかーいと笑ってはいましたが
内心、ドキドキだったと思います。
病理検査をするために皮膚の一部を切りとるお話しがあって、
どうしても小さい傷跡が残ってしまうという説明を受けて、どうする?
嫌ならしなくてもいいよって先生に聞いて頂いたのですが
『自分の体に何が起こっているのか知りたいからする!』と娘。
こういうところ娘は凄く強いんですよね。



それと、今まで症例がないものなので、研究し論文に書いて学会
で発表させてほしいと思っています。医学の進歩の為に協力して
頂きたいです。
勿論、個人名は出しませんが、承諾して頂ける
なら承諾書にサインがほしいとも言われました。
学会で発表!!!医学の進歩への協力!!
娘のテンションは変に上がっていったのでした(笑)

 

長くなるので続きはまた更新します。

 

皆さまも私も今日も明日も笑顔で過ごせますように(*´ω`)