おはようございます~(^ω^) 今日は曇り空です。

昨日は娘と小籠包を作りました。綺麗に包めているのが娘で

大雑把なのが私です(;´Д`)

娘に『ママ、それだと中から美味しいお汁が

出ちゃうからダメ!』と何度も叱られながら作りました(笑)

娘とお友達の事・彼の事・将来の夢の事・色んな事を話しながら

一緒にお料理できる時間を持てる事に感謝です。

仲間はずれが嫌いなトイプーちゃんは勿論、私たちから離れません(笑)


昨日の記事の続きなのですが、友達に『もう離婚に関するいざこざを早く
手放した方がずっと楽になると思うよ。子供たちの事があるからお金の問題
に拘ってしまうのは仕方無いけれど・・・。』とも言われました。
『もし、離婚した相手が稼ぎの無い人だったら?ジャーナリストかなにかで海外で
不慮の事故に会っていた人だったら?ずっと刑務所にいるような人だったら?もし・・・?
それならもうお金の問題を手放すしかないよね?そう考えてみるのも一つの手よ』
極端な例だけれども友達の言ってくれた事も頭では理解できるんです。
私の事を思って言ってくれているのも。もう何年もかかっている事ですからね。



埋没費用(サンク・コスト)ってご存知ですか?
行為に投下した資金・労力のうち撤退や中止によっても戻ってこない
資金や労力のことらしいです。時間・お金・労力ですね。
[ここまで頑張ってきたのに今更やめるのは勿体無い]こんな感じでしょうか。
人はこれに多くをかければかけてきたほど、手放すのに躊躇するらしいです。
私はこの埋没費用に対する思いが強くあるんだと思います。
色んな事がありましたから。
資金(弁護士費用)も精神的苦痛も時間も使いました。
それに自分の事ならまだしも子供の事なので簡単には、
埋没費用なんてもういいやとはなれないんですよね。



でもこの埋没費用(サンク・コスト)からの呪縛を解き放つのも
大事なのかもしれませんね。
どんな方法を取るのが子供たちにとって、そして自分にベストなのか・・。
いくら誰かに相談しても最後に決めるのは私しかないんですよね。