こんにちは~(^ω^)

帰ってリビングに入ると、珍しくゴミ箱を荒らした形跡が。。
トイプーちゃんの仕業!!よっぽど良い臭いがしたのかお腹が空いていたのか。
振り向き、名前を呼ぶと声のトーンで叱られるのが、きっと分かるんですよね(笑)
一目散にお兄ちゃんの所に避難(  ̄▽ ̄)
『大丈夫やで~。あの人、怖いなぁ。ヨシヨシ』って、お、お兄ちゃん酷いわ(笑)
してやったり顔のトイプーちゃん(笑)



退職金請求をするには民事訴訟しかもう方法が無いことが分かり、不安で怖くて仕方無かったあの頃。
初めから少しでも民事訴訟の知識があれば、もっと違っていたかもしれません。
知識って本当に自分を守るために必要です。
退職金未払いの民事訴訟を提起する為に弁護士と打ち合わせをしていたところ、こちらが民事訴訟を起こす前に特別送達と言われる郵便が裁判所から届きました。
特別送達郵便、人生で初めて受け取りました。本人限定の受け取り、フルネームでの署名が要りました。
そう、医院の経営者でる元主人の父親が原告の民事訴訟の訴状でした被告は勿論、私。
業務上横領による損害賠償請求でした。



原告・被告って民事訴訟では特別な意味は無く、訴訟を起こした方を原告。起こされた方を被告と呼ぶだけだそうなのですが、それを弁護士から教えて貰うまでは被告っていう響きに自分が極悪な犯罪者と言われているよな気がしてとても戸惑ったのを覚えています。
損害賠償額は最初、8000万円でした。
あまりの高額にすぐには何も考えられませんでした。
まだまだ続きます。




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