おはようございます~(^ω^)

トイプーちゃんの甘えたが増しているこの頃。
お兄ちゃんがリビングで勉強していると『抱っこ~』と。
いや、どう見ても勉強しにくいし(笑)でもお兄ちゃんも嬉しそう(笑)
自宅が元主人の単独名義だった為に、強制執行逃れでの売却に私は何もする事が出来ませんでした。
というか、知らぬ間にされていました。



登記簿謄本を取り寄せると所有権は元主人から義理の父親に(医院の理事長)
変わっていました。
住宅ローンを組んでいた銀行の抵当権も抹消されていました。
新たには、何の抵当権も付いていなかったので、主人の父親が現金一括で払ったの
でしょう。何千万も。
名義が元主人では無いので、どうしようもありませんでした。私に僅かでも持ち分が
あれば私の同意無しには売却は出来なかっただらうから本当に悔やまれました。
何を言っても言い訳ですが、その時はね、一生ずっと夫婦でいると思っていたし、
こんな事になるなんて、これっぽっちも想像していませんでしたから。あー甘いですね。
今ならこんな失敗は絶対にしないと言えるのに。
住宅ローンを組む時に元主人はサラ金の返済を抱えていました。

競馬とキャバクラの飲み代です。私のクレジットカードを使うだけでは回らなかったようです。この記事です→ クレジットカード

こんな実態は外からは分からりませんもんね。

元主人は自分の両親には勿論、内緒にしていました。勿論、最初は私にも。
当たり前でしょうが両親はサラ金を毛嫌いしていました。




○○家がサラ金を利用するなんて恥だと言う感じです。
だからこればっかりは、尻拭いはしてもらい難かったんでしょう。
サラ金の返済が終わってないと、銀行の信用審査に通らない恐れがありました。
まだまだ続きます。




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