こんばんは~。

またまた雨で気持ちもジメジメしそうなのでお土産でいただいた『高級梅干し』を食べて
シャキッとしたいと思います!
見てるだけで酸っぱくなってきました(笑)
養育費支払を大学卒業時までと請求していたのですが認められなかった事に納得
できなくて弁護士に詰め寄ったんですよね。



でもね、家庭裁判所では基本的に養育費の終期は成人までと考えているそうです。
離婚の際に子供が幼い場合、将来の見通しが立たないので一般には子供が成人するまでになると。
だからこれに対して控訴しても大学卒業までとするのは難しいと弁護士に言われ、それ以上取り合ってはもらえませんでした。
納得できないです。子供の可能性って無限だから良い意味で分からないですよね!
だからこそ選択肢が増えるような判決をして欲しいのに。何が一般的、基本的になんだろ!
判例主義なのは分かりますが、変えていかないと全然、現状に追いつけないと思います。
それでなくても養育費算定表の金額は驚くほど低いのですし頼みの児童扶養手当も高校卒業までですしね。



子供が大学へ進学するか分からない段階では養育費の支払終期を成人するまでと決めておき、大学へ進学したら養育費の支払終期を延長すると約束する方法もあるとは知りましたが、いやそもそも、そんな話し合いができる相手となら裁判まできてないし。。と思ってしまう私です。