こんばんは~。

今朝は久々に青空が見れて喜んでいたのですが
またお天気は下り坂なんですね。
毎朝の光景です。お兄ちゃんとトイプーちゃん
イチャイチャしてます(笑)皆が出ていくと暫くの時間は一人(匹)になるので甘えたいんだろな。
離婚裁判で養育費の判決です。



離婚調停で、向こうは医師免許が停止になり
無職になったので収入は0。だから養育費も払う必要がないと主張していました。




裁判所の判決は
○今は無職になったと主張してるが、健康な40代なら医師でなくても他の仕事につけるはずであるから同年代の平均的な収入から養育費を算定する。
○医師免許停止が解除されれば、また親の経営する医院で働く可能性が高いことより、解除される平成○○年○月からは直近の医院での給与額から算定する。
○両親が大学を卒業しているからと言ってその子供が大学に進学するとは限らない。
よって養育費は子供が成人する20歳までとするのが妥当である。
こんな感じでした。大学卒業時までの養育費を請求していたんで、これだけは通りませんでした。



他は通ったはいえ、養育費の算定表の金額って誰が決めたの!?ってぐらい低いんですよね。
最近は見直されてきているようですが。
低い金額でもまだ判決通り払われたらよしとするのですが。。。養育費の支払をする人は
全体の2割だそうです。どうして自分の子供への責任を果たさないんでしょうね。
離婚相手は憎くても子供には関係ないと思うんですけどね。
だからこそ、未払いに対してのこういう制度を早く整えてほしくなります。

この記事です→新しい制度!?