良いお天気になりました!
お兄ちゃんは朝からオープンキャンパスへ。
大学というのを見てみたい娘もお兄ちゃんと
一緒に行きたいとびっくり
意外にもお兄ちゃんは快諾(笑)
二人して仲良く?朝から出掛けて行きました!
誕生日に一人は寂しいので夕方からは
少しお友達に連れ出してもらいました。
で、大きな期待を胸に(笑)家に帰ると
子供たちからプレゼントが!!
コスメポーチとアイシャドウとリップ。
私がボロボロのポーチを使っているのを
娘が見ていてくれていたみたいです。
『財布が空っぽになったわ~』とお兄ちゃん。
『これあげるわ!』とぶっきらぼうに
渡してくれました。『だから手紙は無いで~』
お兄ちゃんは照れ屋さんです。
『ママ~ママに似合う色を買ったよ!
綺麗でいてくれないと~』と娘。
娘は美容に興味津々。既に負けてます。
少ないお小遣いとバイト代を貯めて二人で
選んでくれたのかと思うとウルウルしました。
陳述書が完成して、いよいよ後は尋問だけ
になりました。平成25年の話です。
尋問に向けて弁護士と練習もしました。
尋問は通常は自分の弁護士、相手の弁護士、
そして裁判官からの質問に答えます。
自分の弁護士からの質問は事前に
打ち合わせして受け答えを決めておけます。
それに対して相手の弁護士からの質問は
意地悪というか嫌~な感じの質問を覚悟
しないといけません。
ただ今回は一度も相手は出てきてないので
これは当てはまりませんが。
最後の裁判官からの質問は言うまでもなく
とても大事なものになるとの事でした。
裁判官はフラワーさんの人間性を見ようと
します。言っている事を信用できるかどうか。
聞かれた事だけに答える。聞いても無い
事を自分勝手に話すのを裁判官は嫌い
また、感情だけを長々と伝えるのは心証が
良くないとも言われました。
あー面倒臭い話です。本当に。。
ここでも弁護士に
『フラワーさんは、ご主人の刑事裁判で
情状証人として法廷に立たれた経験が
おありなので心配していません。』
と言われてしまいました。。
喜んで良いのか悪いのか(笑)
短期間に2度も法廷に立つなんて私は
どうなってるんだろうと、この頃、思った
ものです。
まだまだ続きます。