今日は暖かくて良いお天気でしたねおねがい
でも寒がりなトイプーちゃんは変わらず
定位置に(笑)

離婚調停をしていたのは平成23年。
ちょうど逮捕された元主人の刑事事件の
公判中でもありました。

昔のブログにも書いているのですが
私は情状証人として法廷に立ったん
ですよね。これは刑務所に入りたくない
元主人と義両親からの執拗な依頼
でもありました。

私は子供たちのため…離婚しても父親
には変わらない…だから『お前の
父親、刑務所に入ってるんやな』と
言われたくない思いが強くありました。
子供たちには何の罪もありません。

刑務所に入るより、子供たち将来
の為にもちゃんと働いてほしい…
その思いから悩みに悩んだ末、情状証人
になりました。

『不倫した事は許せないが一人の
人間として、そして同じ女性として
主人がした事は許される事では
無いと思います。
申し訳ありませんでした。』
と傍聴席にいる不倫女性に頭も
下げましたね…

検察官、裁判長からの尋問にも
落ち着いて答えられたと思います。
子供たちを守る為なら強くも
感情を殺す事も出来ました。

私の受け答えは素晴らしかった!!
私が今まで見てきた中で1番です!
と主人の弁護士にも褒められましたね。
こんなの何の自慢にもなりませんが。

結果、刑務所には入らずに済み、
執行猶予がつきました。
まぁ高額な示談金のおかけが大きい
とは思いますが、私の力も少しは
あったのかもしれません。

でも働いて子供たちの為に…との
私の願いは全く叶っていません。
子供たちの為に何も払っていないん
ですもの。

私のしたこの行動が正しかったのか
そもそも何が正さしいのかさえ
分かりません。きっとまだその答を探す
途中なのかもしれません。

この事を思いだし考えると、
また眠れない夜を過ごすのでした。

まだまだ続きます。

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