こんにちはニコニコ今日は良いお天気ですね。
トイプーちゃんとお散歩行かなきゃ!

平成23年にしていた離婚調停で
親権を決めるにあたって家庭裁判所
調査官と言われる方からの家庭訪問
がありました。

この調査官って法律の事も心理学的
にも知識が重要となる超難関レベルの
国家公務員だそうです。

調査官の調査を元に調停委員や裁判官は
判断していきます。だから緊張したのを
覚えています。

父親は不倫、犯罪までしているのだから
親権は間違いなく母親です!と弁護士
さんに言われても決まるまでは、
やっぱり不安でした。

まず、私と子供たちと毎日の生活に
ついて話をしました。
その後、私は席を
外し子供たちと調査官とだけに
なりました。
大きな画用紙を使い、自分と自分を
取りまく人を人形に例えて心理学的な
ゲームをしたそうです。

誰か一番近くにいてくれていたか
とかだったらしいです。

この調査によって親権が私に決まった事、
嬉しかったし、何より安心しました。
私が子供たちと居たいこと、そして
子供たちもそう望んでいる事が認められ
た事が、弱っていた私を強くして
くれたように思います。

毎日、お風呂から聞こえてくる
お兄ちゃんの大きな歌声(笑)
音程は?だけど(笑)
とってもご機嫌さん♪思春期であんまり
話してくれなくても
『きっとお友達とも上手くやってて
高校や部活でも楽しく過ごせるんだろな』
って嬉しくなります。

娘は美容とオシャレが大好きで女子力
が高い高い!!明るく、いろんな話を
してくれます。反抗期で難しい時も
あるけど、まだ甘えて『ママ、抱っこして』って言ってきます。
もう私より身体は大きいのに(笑)

親権は子供の幸せを一番に考えて
決定されますが、幸せにしてもらって
いるのは親の私の方なんですよね。

まだまだ続きます。

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