離婚調停で『離婚すること』を
一つ目に挙げたわけですが、これにも
最初は同意してくれませんでした。

私から『離婚したい』と言われる
事が許せなかったのもあると思います。
何かあればすぐ『もう、離婚しよ。
俺はいつでもOKやし』と言って脅して
いた人ですから自分が言われる事は
プライドが許さないのです。

きっと何をされても私が離れる、
ましてや離婚を選ぶとは思って
なかったんだと思います。
実際にこれは本人も後にそう言って
いました。

だからあんなに残酷で卑怯な
不倫も犯罪も出来たんでしょうね。

最初は離婚には応じない・やり直したい
→私の意志が固いと調停委員から
伝えられると→離婚しても良いけど
離婚したら歯科医院から業務上横領で
訴えてやるけど、それでも良いのか
に変わってきました。

この変わりようには調停委員も呆れて
いたのを思い出します。

そう、思い起こせば全てそんな感じ
だったんですよね・・・

ただ、本当にこの後に私は訴えられ
裁判をもう一つ抱える事になるのですが
そして4年経った今も続いているのですが
その話はまた書きます。

まだまだ続きます。

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