過去の事件の続きを書くのを何と3月から
止まっていました・・
それを書く前に夏の想い出を少し。

中学3年になるお兄ちゃんはこの夏に
最後のテニスの試合がありました。

決して腕力がある訳でも強いショットを
出せる訳でもなく小さい身体で粘り強く
ボールを拾いラリーを続けチャンスを待ち
コーナーを攻める姿・仲間を応援し
一緒に喜び・悔しがる姿に何故か見ていて
涙が止まりませんでした。
私ももっと頑張らないと!です。

では続きです。平成24年1月の事です。
結局、平成23年9月から始めた
離婚調停中に主人に不法侵入された事件は
不起訴となりました。

これは仕方ないものだと納得しています。
この不法侵入には私の母以外に目撃者
も証言もない。日本の司法では検察庁が
起訴すれば99.9%は有罪になっています。

逆に言えば裁判に通用する証拠を
掴めなければ起訴は出来ないのです。
たから逮捕してもらえた事だけでは
凄い事だと分かっています。

不起訴が決まり、主人が留置所から
出てくる・・まだ続いている離婚調停の
場で顔を合わせ話をつけないといけない。
まだ何も決まっていない。
離婚できるのかも分かっていない状態
でした。

そう思うと怖くて仕方なかったですね。

まだまだ続きます。

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