寒いですねー。でも頑張ってスポーツクラブに行ってきます。

筋トレとダンスのおかげで20年以上も体重が変わりませんニコニコ

平成23年12月の続きです。

検事さんは警察から提出された報告書・その時の供述調書に沿って

再度私に事件の事を確認していきました。

警察で話した事を相違がないかが重要だそうです。

そしてもし裁判になれば、ここで話した事が争点になります。

『裁判できるだけの事が立証できると判断すれば起訴できますが

、そうでなければ起訴猶予や嫌疑不十分で不起訴になります。』

そう言われました。暴行を受けた時に目撃者もいない・不法侵入の

時の証言は身内の母親のみ・・・起訴が難かしいのは最初から

分かっていました。逮捕されただけで十分とも思っていました。

そう、離婚調停中に逮捕された事だけでも凄い事なんです。

暴行を受けたいきさつを事細かに再現していきました。

ダニーの人形を使って、どうやって声をかけられ、どうやって

どこをつかまれ、どんな風に殴られたかを。

そして逃げた車の中から電話をした人・電話した順番・時間

・内容を話していきます。

そしてそれを取り寄せた携帯電話の通話明細と相違が無いか

照合していきます。全て立証できないと意味が無いんです。

刑事ドラマみたいでしょ!!

自分で決断した事なんですけど、まだ恐怖感が残っていて

そしてまたどこから来ているのか分からない怖さを抱えている

時に辛い作業でした。

まだまだ続きます。

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