こんばんはニコニコ
雨が酷くなってきましたねあせる

平成23年10月~11月の話の続きです。
警察の取調室?で被害者調書を作成しました。まずこの取調室。本当にドラマで見てるのと一緒でした。

聞いたところによると犯罪被疑者の
取り調べの時は原則窓の無い取調室
らしいです。

なので私の場合は窓はありました。が、
閉塞感があるんで何時間も居ると
凄く疲れます。

想像以上に時間がかかるんです。
4時間以上はかかったと思います。
暴行された件だけでこんなにかかりました。
暴行された時の状況を思いだし
出来るだけ正確に話し、それを
刑事さんが目の前で一字一句パソコンで
書面におこします。
刑事さんも本当に親切に
対応して下さったと思います。

どのように待ち伏せされ、呼び止められ
何を言われどう答え、どんな風に
引っ張られ、引きずられ、どちらの手で
殴られ、その時に私がどのようにして逃げ、どんな風に追いかけられたか
、逃げながら誰に電話して何を話したか等を本当にに詳しく話さないといけないんです。

その時の恐怖が蘇りキツかったです。
被害者は皆こんな想いを抱えながら
戦っているんだと痛感しました。

この調書を基に客観的証拠を挙げ
立件できるか警察が判断するんです。
そして立件・逮捕の次は
検察・裁判所まで進むので
正確に作成しないといけないのは当然なんですよね。

まだまだ続きます。

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