こんにちはonnpu 過去記事の久々の更新になってしまいましたあせる

すみません・・。引き続き2011年11月頃の話です。

被害の供述調書を作成する為に刑事さんと1室で話をしました。

最初に被害届けはまず暴行罪で出しました。

常習的では無く、待ち伏せされ暴行された1度だけの事ですが

今後の心配もあり、私は刑罰を望みました。

保護命令は勝ち取りましたが、目撃者もいない事件で逮捕まで

は無理と思っていましたが、主人に正々堂々と制裁を加えたかったのと

自分と子供、周りの人を守るために決断しました。

暴行については既に警察で話していましたが、供述調書を作成する

にあたっては、また別でその日の事を詳しく説明しました。

その言葉を刑事さんが一字一句パソコンで文書にします。

司法にはあいまいは通用しません[そうだったと思います]。

では無く[そうでした]しか信憑性がないんです。

どのように暴行を受け、どのようにして逃げたか、どの順番でだれに

電話で助けを求めたたか・・・・等。

この調書は重要な証拠として

記録が残ります。記憶力との勝負でした。

自分に起こった事を順序だてて正確に分かりやすく端的に

刑事さんに話す。

普通の生活では経験しない事ですよね・・・。

これがやっぱり予想以上に時間がかかり3時間以上かかりました。

犯罪者の取り調べにも利用するという窓のない個室で3時間以上・・・

仕方無いと思ってもどっと疲れましたね。

ホント、ドラマか小説の世界をまたまた経験してしまいました。

そして、こんな経験をしたのは私でけでは無く、暴行を受けた後に

駆けつけてくれた友人夫妻も後日、別々に長時間同じように刑事さんと

話してくれました。忙しい中、時間を作ってくれた友人に感謝の気持ちで

いっぱいでした。

別々に話した3人の供述が合っているかも確認されるそうです。

まずは暴行罪、次は有印私文書偽造です。

何をするにも精神的にキツかったですね。

まだまだ続きます。

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