こんにちはキラキラ寒いですね雪の結晶
昨日は体育館で試合前の友人のバドミントンの練習に付き合い(私は学生時代
バドミントン部でした)筋肉痛ですあせる

2011年12月の話です。
私と主人、それぞれの主張を聞いた
1週間後に裁判所から連絡がありました。他の決定には、うんざりする程の時間が
かかりますが、緊急を要する保護命令の決定は迅速に下されます。

心配しましたが、私の主張が全て認められました。第1ラウンドは私の勝利でした。

抜粋すると・・・その理由は
・客観的に暴力を裏付ける証拠が無いものの、認定されている通り相手方と

接触した直後に警察に通報しており、その後申し立て人が避難した現場に到着した

警察官に対し、本件暴力とほぼ同じ内容の状況を供述した事が認められる。

これに対し、相手方は、暴力を加えた事を一切否認しているが、当時申し込み人から

連絡を受けた○○(友人)が深夜の時間帯であるにも関わらず、駆けつけた事から

みても、一定の緊急性が窺われるのであり、申し立て人が相手方から呼び止められた

程度で、あえて警察を呼び、虚偽の事実を述べたとは考え難いところである。

相手方は申し立て人が、他の男性と交際しているとか自分の医院から横領した等を

主張するが、いづれについても、申し立て人が敢えて警察に虚偽の事実を述べる動機

としてまでは認められないというべきである。

相手方は申し立て人が、病院を受診していない事、その後も普通に生活している事を

指摘するが、上記のとおり直後に警察に相談している上、そもそも本件暴力によって

格別の傷害を負ったとも主張していないのであって、この事で暴力を否定できない。

申し立て人との間で双方が弁護士を代理人に立てて調停を行っているにも関わらず

直接申し立て人と接触しているのであり、かかる経緯及び本件暴力の態度等に照らすと

申し立て人が相手から更に暴力を受け、その身体に重大な危害を受ける恐れが大きい

と認めるのが相当である。

読んで胸がスカッとする判決でしたクラッカー 私の場合は主人の犯罪歴・執行猶予中だと

いう事・裁判官への態度等がより私に有利に動いたのかもしれません。

長くなったのでまた続きは次回に・・・・

まだまだ続きます。

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