こんにちはニコニコ  もうすぐバレンタインデーですねバレンタイン

娘は出作りチョコを渡すようです・・・(今年は好きな男の子

が居ないのであせる女の子に友チョコらしいですが・・)

お兄ちゃんはもらえると良いんですがねにひひ

2011年の11月の話です。

保護命令については女性側が離婚を有利に進めたいが

ために嘘をでっち上げ冤罪に苦しめられる男性の方も

多いと聞きます。保護命令の事を調べるうちにいろいろ

分かりました。法律ってやっぱり難しいですね・・・。

ただ、私はこの保護命令に助けられました。

その話の続きです。

保護命令の申し立てをして、裁判官との面接がありました。

裁判官は中年男性と勝手に思い込んでいましたが、

予想に反して30代前半と思われる女性の方でした。

穏やかに接して頂き、安心して話す事が出来ました。

書記の方も女性で私の弁護士さんと4名で状況の確認

と裁判官からの質問が始まりました。

事前に弁護士さんから書面で提出してあったので確認が

多かったです。でも、ここでもやはり、また辛い事を思い出し

話さないといけません。仕方の無い事ですが離婚調停までの

出来事等もまた話しました。

30分ぐらいで終了しました。次は1週間後に主人が地方裁判所に

呼び出され言い分を裁判官が聞くそうです。その場には私は

出席する必要は無く、代理人として弁護士さんが同席してくれます。

双方の話を聞いて、状況証拠等で裁判官が総合的に保護命令を

発令するかどうか判断します。

主人が言い分を話す・・・。あーまた口の上手い主人は自分に

都合の良い嘘ばかり主張するんだろうなぁと気持ちが重く

なりましたね。勿論、弁護士さんはよく分かってくれているんで

この時の裁判官に『○○氏(主人)はこういう人ですので承知の

うえ話を聞いて下さい』と言ってくれましたが(笑)

私の弁護士さんも主人と直接会うのも始めてになります。

1週間後に弁護士さんから、主人の裁判所での事の報告を

受けました。主張書面もやはり想像を裏切らない自分勝手な物

でした。

まだまだ続きます。

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