昨日は寒かったですよね雪げしき

今日はドーナツドーナツを食べて来ました。
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先ずは保護命令の事から書かせてもらいます。保護命令申し立ての流れ等が、悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいです。

弁護士さんに主人に待ち伏せされて、暴力を受けた事を報告しました。

どんどん行動がエスカレートしている事を心配し、今後の事も考え

裁判所に保護命令の申請をする事を勧められました。

このDV保護命令は身体的な暴力のみで、精神的な暴力は対象外なんです。

精神的な暴力は継続的にあったけど、身体的なのは一度だけ。

目撃者無し。目に見える怪我もなければ診断書も無し。

こんな状態で裁判所が認めてくれるか心配でしたが、これ以上何かを

されるのは怖かったし、自分を守る事は主人に対して攻撃する事でも

あると思い決めました。

いきなり裁判所に申し立てする事は出来ず
まずは警察に届けないといけませんでした。裁判所から警察に照会がかけられるんです。嘘や悪戯な申し立てを避ける為でも
あるらしいです。

怖い思いをした数日後に、その時の状況を
詳しく話さないといけない。直後に
交番で話したのにまた最初から。
対応してくれたのは女性の警察官でしたが
辛かったですね。きっとこんな風に
二次被害に会うことがあるから、日常的にDV被害にあってる人は動けない原因の
一つなんですよね・・。

そして弁護士さんに依頼して申し立てを
しました。申し立ては自分でも可能ですが、結果的には私は弁護士さんに依頼して良かったと思っています(その理由はまた書きます)

離婚は家庭裁判所ですが、DV
保護命令は地方裁判所になります。

まず、地方裁判所に呼び出され裁判官から事情を確認されました。勿論弁護士さんも
同席してくれました。

私は主人が犯罪をした事で、警察や検事や裁判官と何度も話す事を経験済みなんで
(苦笑)大して緊張もしませんでしたが、
普通の人ならやっぱり構えてしまうかも
しれません。無理矢理良い方に考えれば何事も経験ですね汗

そして地方裁判所の1室で、裁判官からの
事情確認が始まりました。

まだまだ続きます。

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