第一回目の離婚裁判でした。

調停とは違い、今回は双方の弁護士のみの出廷なので

弁護士さんの連絡を待っていました。

どんな理不尽な主張をしてくるんだろう・・・むかっ

覚悟していたんですが・・・

何と主人の弁護士さんは来ていなかったとの事・・。

勿論、答弁書(準備書面)の提出も無し。

通常、初回の裁判に欠席なら、こちらの言い分が全て

認められます。

それなら万々歳なんですが・・・違います。

何と私が原告となり提起した離婚訴訟・・・裁判所が受理

して被告である主人に訴状を特別送達で郵送するんです。

それを受け取って、初めて訴訟が始まります。

主人は受け取りせず(不在票無視で逃げまくり!?)で

戦う土俵にすら上がって来ていませんでした。

住まいも変えたらしく転送届けを出しているよう。

なので弁護士に離婚訴訟の弁護を依頼しているのかも

分かりません(婚姻費用の件はもう全く別なんで)

何かね・・こんな卑怯な人と一度は永遠を誓い、支え

どんな思いをしても夫婦としてやっていこうと思っていた

自分にさえ情けなくて腹が立ってきます。

次回は1ヶ月後。このままの状態では前に進まないので

明日裁判所に特別送達郵便を受け取らなくても、逃げて

いてもそこに居る事を裁判所が認めれば前に進めるので

その事を確認すると弁護士さんが言ってくれました。

一筋縄でいかないのは分かっていましたが、やりきれないです。

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