久々の更新になってしまいましたあせる
すみませんガーン ご心配頂き、たくさんの
方からメッセージありがとうございました。またよろしくお願いします音譜

2011年10月の話の続きです。
主人に待ち伏せされ暴力を受け追いかけ回された事を交番で話すと

警察署に被害届を出すこと
DVの保護命令の申請をすること
を勧められました。

保護命令は分かります。
ただ暴力の被害届を出すという事は
主人を刑法上処罰して下さいという事。
これは後に苦しい決断を
しないといけない事になりました。

暴力の緊急避難として『シェルター』と
いわれる一時避難施設で生活する事も
勧められましたが、シェルターに入ると外部とは

一切連絡が取れず、仕事にも行けず子供も学校に通えなくなると聞いて
止めました。

その代わりに友人や両親が暫くの間
家に泊まりに来てくれる事になりました。

すぐに仮の調書を作り、殴られた現場に
刑事さんと一緒に行き写真を撮ったり
その時の事を刑事さん相手に再現したりしました。迅速に対応してくれた刑事さんに
感謝です。

保護命令を申請するにも一度、警察に
届けないといけないらしく次の日に
暴力の被害届と保護命令の件で警察署に
行く事を約束しました。

この時、午前2時汗交番を出ると心配した
両親、友人、そして私が心配で行くと聞かなかった息子と娘が来てくれていました。

『ママ~生きてて良かった』と娘・・。
ママがパパに殺されるかも・・なんて
考えてさせてしまった事を主人は何も感じないんでしょうか!
私も母親として悲しかったです。

怖かったのと安心したのと、いろんな感情が混ざり涙が出てきました。

でも安心なんか出来る訳もなく、戦いはまたまだまだ続いていきました。

まだまだ続きます。

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