抗告された婚姻費用の審判が高等裁判所からやっとでました。

主人は父親が経営する歯科医院を退職し
歯科医師としても働けないから収入0だと
主張していました。

詳しくは書けませんが(詳しく書きたいんですが個人を特定してしまう可能性がある為、ご察し下さい。)主人はある期間(良いか悪いかそんなに長く無い期間です)、
歯科医師として働けなくなりました。

なので、現在収入0を全面的に主張する主人。そこを心配していたのですが、
司法は概ね納得できる審判をしてくれました。

未払分は当たり前だけどその年の年収で計算。そして現在、
歯科医師として働けなくても健康な
大卒の男性だから他で働けるだろうと。
その年代の平均的な年収の7割をその期間限定で計算してくれました。

で、停止期間を過ぎたら、また父親の医院で働く可能性が高いから年収は離婚成立まで戻して計算しますよーと期間を三段階に分けて決定してくれました。

免許停止の原因は主人の自業自得でそれを私が被るのは?!ですが裁判所は感情より書面での事実です。主人の主張通り0にならなくて良かったと前向きにとらえます。

あと、ことごとく主人の主張は退けられてました!!

負けませんでしたよ(*^^*)皆さん応援
ありがとうございました!

未払分は直ちに払え!の判決ですが、
払うかどうか・・・。弁護士さんに頑張ってもらわないと。とりあえず連絡を待ちます。

ちょっとホッとしましたが、婚姻費用だけでもこんなに揉めるのに裁判はどうなる事やら(@_@)

この前に報告させてもらったお誕生日会は楽しくて美味しかったです。支えてくれる全ての人に感謝です。

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