おはようございます。

週末は帰省していた友人と10年ぶりに会いましたキャハハ

いろんな話をして楽しかったです。

3人で食事をしたのですが三者三様の人生・旦那様。

まぁ私が一番波乱万丈ですが・・・汗幸せな友人はやっぱり余裕と自信がありますね音譜

でも幸せの基準は自分が決めるものなんとなく四つ葉のクローバー

友人も私ももっと幸せが感じられますようにsei♡。

主人の不法侵入の事はすぐに弁護士さんに相談しました。

これ以上の事があれば警察に届けることも視野に入れ始めていました。

そして恐れていた事が現実の事となりました。

離婚調停の日の午前中。弁護士さんから電話がかかってきました。

『今日の調停の相手方の準備書面がFAXで届いたんですが

フラワーさんが署名・捺印した書面が証拠として数枚出されて

います。その書面の内容も信じ難いですが、フラワーさんの筆跡

とどう見ても違うように思います。このような書面に見覚えが

ありますか?』

心臓がドキドキしました。FAXしてもらった書面を見て体がまた冷たく

なりました。

1枚は   謝罪文

 私は○○歯科の経費を数年前から自分が遊ぶお金欲しさに

横領してしまいました。数千万に及びます。

この事は○○さん(主人)は全く知りませんし関係ありません。

いままで○○さんは私をかばっていてくれていましたが、

横領が発覚しそうになったので私は家を出て行方をくらましました。

申し訳ありませんでした。




1枚は  

 私は子供の学資保険として解約してもらった800万円と

○○さん(主人)からもらった1000万円を私の不倫相手と

使ってしまいました。

抜粋ですがこんな内容に書面でした。

私の住所・氏名が書かれており、実印が押印されていました。

実印はいつもの場所にあります。そうきっと何度も不法侵入して

実印を見つけ出し、押印して元の場所に返したのでしょう。

勿論私の筆跡ではありません。何度か私の字を見ている

弁護士さんにだって違うと分かるぐらいです。

文章のくせや、行間、そして何より筆跡は無理やりに私に似せて

いますが、間違いなく主人のものでした。

主人はともかく、そんな書面を家庭裁判所に提出する主人の

弁護士も信じられませんでした。

本当の戦いは始まったばかりでした。

まだまだ続きます。

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