おはようございますおひさまお菓子作りが大好きな娘がプリンを作ってくれました音譜

うーん。食べるのがもったいないかもニコニコ 
離婚裁判中~主人は医師で犯罪者~

いよいよ情状証人として法廷に立つ時間になりました。

義母が傍聴しない事も受ける条件としました。

居ると思うだけで思ったように話せなくなるからです。

まずは、よくドラマで見るように嘘は付きませんという事を裁判官に向かって

宣誓します。本当にドラマに出演しているようでした。

検事さんの審問から始まりました。検事は犯罪者を起訴し求刑する役割を

持った人で被害者側になります。なのでどんなキツイ事を聞かれるのか

と少し怖かったですね。

検事   まずはご主人と被害女性の不倫の事はどう思われていますか?

私    不倫された事で私や子供たちは深く傷つきました。その事は

      これからも忘れる事は出来ません。その事が発端で別居になり

      私や子供のこれからの人生も狂わされました。

検事   不倫されたのは妻として責任があるとは思いませんか?

私    もし私や家庭に不満がある等の問題があるならば、

      まず夫婦である2人で向かい合い答えを出すべきだと思います。

      本当に全てを捨てて愛する人と生きて

      いく覚悟があるのなら、ちゃんと夫婦で決着をつけてからにするべきでは

      ないでしょうか。結婚というのは相手や子供に責任を持つ事です。

      そこから逃げて快楽だけを求め不倫をする・・・それが妻の責任とは

      思いません。

検事   被害者女性に思う事を話して下さい

   不倫された事は心情的には決して終わりませんが、法的には妻として

     慰謝料請求をして終わっています。

     どんな理由・状況であっても不倫された事は許せません。

     私も被害者だと思っています。

     

     ただ、今回主人が被害者女性に犯した罪は、人間として、また同じ女性として

     決して許される事ではありません。同じ女性として受けられた屈辱はとても分かります。

     その事については妻として心より謝罪させて頂きます。

     本当に申し訳ございませんでした(傍聴席に向かって頭を下げました)


     

     主人を許せない気持ちもわかります。

     でも、どんな事をした人であっても子供にとっては父親である事には変わりません。

     子供の為にも出来れば、罪の償いを刑務所の中ではなく、

     社会の中で働く姿を見せる事でさせていただけないでしょうか。

まだまだ続きます。

     

     

 

 

—–