おはようございます。昨日は夏休みの宿題を終えた子供たちと

カラオケに行って来ました。マイクを離さない子供たち・・・。

楽しそうでした。

主人は不倫女性の取引先や女性の知り合いの二人でよく行った飲食店にも

乗っ取ったブログの記事や2人の映像が見れるサイトのURL

を記載した手紙を匿名で送りつけていたそうです。

女性がかつて飼っていた愛犬の遺骨箱から

骨を抜き取り、代わりに『じゃがりこ』を入れていたとも聞きました。

何という陰湿さ。完全に病気ですよね・・・。




最初、女性は示談金8000万円を提示してきました。

そこには私が女性から払わせた不倫慰謝料請求も含まれて

いました。怒りや虚しさで完全に打ちのめされる私。

 

とりあえず、減額の交渉をしてもらう事になりました。

いくら何でも
有り得ない金額なんでむかっ

義理の両親は女性に怒り爆発でした。

自分も楽しんだはずで、そんな映像を撮らせたのは女性の

責任でもあるはずだ。最初から医院のお金目当てだったに

違いない。

 

そして、私にも怒りの矛先が・・・。

ここでも、私は義理の両親から責められたんですよね。

あんたが不倫慰謝料請求したからだって。




毎回毎回、弁護士さんとの打ち合わせ中も同じ事を言い私を

責め続けるのに、人間として切れてしまった弁護士さんが一言。

 

『お母さん、こんなに酷い罪を犯したのはあなたの息子さんです。

不倫されて、こんな目に合ってお嫁さんも被害者なんです。

それに正当な権利で女性に請求しただけです。その事と息子さんの犯罪は

全く別の物です。お嫁さんを責めるのは間違っています。』

 

と、きっぱり言ってくれました。

 

おぉーよくぞ言って下さった義母にそんなに言える人を初めて見たわ。

心の中で叫ぶ私・・・。

 

でも・・・義母の機嫌を損ねたこの弁護士さんは暫くして解任されてしまうんです。

そして多額の着手金を払い有名な弁護士さんに依頼しなおすんです。

より刑事事件に強い人を探したと言えば聞こえは良いですがね。

 

お金の力で何でも出来ると思っている人たち。怖いです。

 

間もなくして接見禁止が取れて主人と面会できる事になりました。

2年前の12月中頃の事です。

 

留置所での面会・・
ドラマの中でしか知らない世界です。

 

まだまだ続きます。

 




コード スニペットをコピー