こんにちは。晴れて暑いですね。

主人の言ってる事は日によって変わり
私は振り回されていました。
二年前の4月頃です。


不倫女性に会ってる事はGPSや女性の
ブログを見れば分かりました。

女性の部屋に置きっぱなしのパソコンや
洋服を取りに行ってるだけとか言って
ましたけど。




『いろいろ申し訳なかったけど、家庭を
捨てる事は出来ない。もう女性とはきっぱり別れるから安心して』

と、言って家族で出掛けたり、GWの
旅行計画をしたり。

でも、また違う日には

『何度も別れようと思ったけど俺の居場所は女性のとこしかない。家に居ても女性を想ってしまう』と言い

許せない事に子供たちにも

『パパはママより好きな人が出来て、
もうこの家では暮らせない。ママとはやっていけない。お前たちも、もうあんまり大事と思えない。だからお別れになると思う。』

そんな事、まだ子供に言わないで!
思わず大きな声で止める私。




子供たちの目からは大粒の涙が。
子供を傷つけるのは許さない!!

『大丈夫。ママが絶対に守るから。』
三人で抱き合い泣いた事を思い出しました。

お花見の約束を破り、帰って来なかった
主人。今でも桜の季節になると娘は
言います。

『お花見の時、パパは浮気相手のとこに
行って帰って来なかったね。でもママとお兄ちゃんと○○(愛犬)とお花見して楽しかったね』と。

子供にそんな桜の想い出を作ってしまった事を主人はどう思っていたのでしょうか。

そんな風に過ぎていった二年前の4月。
そして、運命のGWが近づいていました。

まだまだ続きます。