雨が降りだしました。やっぱり梅雨雨ですね。

親権を決定するに当たり調査官の家庭訪問で子供たちとの面接がありました。昨年の12月です。

私は別室に移り、調査官と子供たちだけで話をします。終わってから子供に聞いたのですが、日々の過ごし方
・御飯は誰が作っているの?
・学校から帰ってからは何をしているの?
・お休みの日の過ごし方は?
・家には誰か大人の人が来たりする?(何のチェック!?)
・淋しくない?不自由はない?

とからしいです。人形を使って大きな画用紙のまん中に自分の人形を立たせ他の人形を自分の回りに居る人に例えるゲーム感覚の質問だったそうです。

子供たちは自分の人形のすぐ横にママ、後に私の両親、回りにお友だちや私の友人を並べたとの事。

調査官に『他に並べる大人の人は居ないかな?』と言われ娘はパパを画用紙の外に、息子は『他に並べる大人は居ません』とキッパリ答えたそうです。

しっかり自分の意見を言えるお子さんたちですねと言って頂きました。
子供たちはお母さんと居る事を必要としていますとの結果でした。

自分は、不倫・浪費・犯罪と好き勝手してきたのに社会的地位がある医師というだけで親権を争う主人が許せませんでした。

今はまだまだ続く、おそらく離婚裁判になる事を考えると不安ですが子供たちと一緒に居れる幸せを大切に前を向いて行きます。

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