こんにちは。

昨日は婚費の審問を受けに家庭裁判所に行って来ました。

弁護士さんと一緒に部屋に入り、裁判官からの質問に答えます。聞かれた事は
・別居してからの婚費の受取額の確認
・勤務先、勤務形態、給与
・主人に作られたカード返済額
等でした。時間にしてご5分ぐらい。

詳しく話そうとすると『結論だけでいいです。』『金額だけでいいです。』とバッサリ言われました。私としては自分の思いも伝えたかったのですが、不必要だったようです。慣れない私は怖かったです。

入れ替わりで主人が入ります。精神的、肉体的DVも受けているので一瞬でも会わないように配慮してもらえました。

自分の事を擁護したくて話したくて仕方ない嘘つき主人と裁判官のやりとりはどんな物だろう!?と考えると可笑しくなりました。

終わってから弁護士さんと話したんですが担当の裁判官は変わった人に見えるけど、ちゃんと審判すると評判だから安心してくださいと言われました。

裁判所が夏期休暇に入る前に審判を下してくれるそうです。早くお願いしたいです。でもきっと抗告してくるんだろうなぁ。とりあえず払いたくない、先に延ばしたいのが見え見えなんです。

審判を待つしかないですね。審問あとの裁判官と弁護士の会話で分からない言葉がありました。『この案件はじんそん(漢字は分かりません)になるでしょう』と。

これも後で弁護士さんに聞くと調停不成立で離婚裁判になるでしょうとの事らしいです。やっぱり。分かってますけど。

まだまだ戦いは続きそうです。

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